変わり者か、変える者か。「真の変人」になるための8つの条件とは

今回の内容は、「真の変人」になるための8つ「条件」
『志神』(ししん)の独自の調査によって、
「これが共通しているところだな」という法則を見つけ出したものです。

 

※ちなみに「変わり者か、変える者か」は、
喜劇王チャーリー・チャップリンの言葉です。

 

様々な変人を観察して導き出した法則を発表

『志神』(ししん)では、様々な「真の変人」をご紹介していきますが、
今回発表する「条件」を当てはめていくと、
「ああ確かに。真の変人の条件を満たしているわ!」と納得できるかと思います。

 

ただ、あくまで『志神』(ししん)ならではの視点から導き出したものなので、
「絶対にこれが正しい」ということはございません。独断と偏見によるものです。

 

なので、「なるほど、確かにそうかもな~」と、
お気軽な感じで、読んでもらえればいいんじゃないかなと思います。

 

しんしん
「真の変人」は、単に「奇抜」だとか「目立つ」とか、
そういうことではないってことだな。 確固たる「条件」があるみたいだぜ!

 

条件①:『自分』という
「素材」を武器にしている

「条件」1つ目は、『自分』という「素材」を武器にしているということ。

 

●得意なこと(ポジティブな面)
●苦手なこと(ネガティブな面)
●容姿
●生い立ち
●コンプレックス

など、全てを含んだ自分の「要素」を理解して、それらを武器にしています。

 

「ポジティブな面」(特技等)だけではなく、
一見、「ネガティブな面」(弱点等)も武器に変換しているのです。

 

『自分』という「素材」で勝負をしているので、
他人と比べたり、優劣を付ける必要もありません。

 

誰かと比較して『自分』傷つけ落ち込むことも無いですし、
誰かを批判して傷つけて優越感に浸ることも無いのです。

 

 

条件②:確固たる「軸」があり、
ブレない

「条件」2つ目は、確固たる「軸」があり、ブレないということ。

 

●こだわり
●信念
●思想
●価値観
●世界観

などがハッキリとしていて、ブレることはありません。
「真の変人」には、これらを貫き通し、周りを納得させてしまうパワーがあるのです。

 

誰かにちょっと否定されただけで、ずぅーんと落ち込んで、感情が乱れ、
心が折れていたら、苦難を乗り越えられませんし、
状況や、まわりの世界を変えることなんてできませんからね。

 

まあ、「真の変人」といっても、人間なので、
強く否定されれれば、一時的に落ち込むことはあるでしょうけれども、
すぐに立ち直って、また復活するといった感じです。

 

 

条件③:「俯瞰」していて
柔軟性がある

「条件」3つ目は、俯瞰(ふかん)していて、柔軟性があるということ。
俯瞰(ふかん)とは、広い視点で物事をみるということです。
頭がやわらかく、様々な価値観を受け入れることができます。

 

上の「条件②:確固たる「軸」があり、ブレない」だけですと、
とても頑固で、頭が固くて、融通がきかない印象があるかも知れませんが、
「真の変人」は、その一歩先を行っています。

 

『自分』をしっかり持ちながらも、他人の考えや価値観を、
柔軟に受け取り、『自分』の糧(かて)にすることができるのです。

 

「それ、いいね。実に面白い」ってな感じで、
どんどん新しい価値観に触れて、『自分』の世界を拡げ、成長していきます。

 

本当に「こだわり」「世界観」「価値観」を大事にしている人というのは、
●物凄い情熱を持つことの、楽しさや素晴らしさ
●こだわりを貫き通すことの難しさ
●価値観を否定された時の寂しさ
●自分の世界観を堂々と表現するのは、意外と勇気がいること
といったことを理解しているので、他人の「こだわり」を否定することはありません。

 

 

条件④:ユルくて自由で
「余裕」がある

「条件」4つ目は、ユルくて自由で「余裕」があるということ。
なんとなくの雰囲気になるのですが、「真の変人」はそういった人が多いです。

 

実は、上の条件①~③をきっちり満たしていれば、自然とリラックスできて、落ち着くことができます。

 

無理している感じもなく、世間体を気にしているわけでもなく、
まさに「自然体」って感じです。人の目をあまり気にしていない人が多いです。

 

また、どこかユルくて、「余裕」がある状態は、
「実践の場」でも大きなメリットがあります。

 

実際、スポーツ、ビジネス、恋愛などの場面で、
「ユルくて余裕がある状態」ができていると、
高いパフォーマンスを発揮できて、成果を出しやすいです。
逆に、緊張して焦っている人というのは、あまり上手くいきません。

 

 

条件⑤:子供っぽさがあり、
好奇心旺盛

「条件」5つ目は、子供っぽさがあり、好奇心旺盛だということ。
子供っぽいというのは、単にガキっぽいという意味では無く、
童心(どうしん)を大切にしているということです。

 

多くの人が素通りしてしまうようなことでも、興味関心を示したり、
一つの事に没頭して、無我夢中になったり、
遊び心を持ちながら、仕事を楽しんでみたり…そういったことです。

 

 

子供のような心童心豊かなのです。

 

子供のようなを持ちつつ、オトナの品格と大きな器
が理想です。そういう人って、同性からも慕われますし、異性からもモテますよね。

 

逆に・・・

 

クソジジイ級カタい頭で、ガキ臭くて小さい器
は最悪です。上から目線で説教臭くて、貧相な考え方なんて、目も当てられませんね(笑)

 

 

条件⑥:自分を磨いていて
「実力」もある

「条件」6つ目は、自分を磨いていて、「実力」も備わっているということ。
「真の変人」は、スキルも研ぎ澄まされていますし、「実力」もあります。

 

家でダラダラして、ぼぉーっとして、
「実力」も無く、へなちょこなヤツだったら、
自分どころか、まわりに良い影響を与えることはできません。

 

変人=いいかげんなふざけたヤツ、と思う人もいるかもしれませんが、
「真の変人」は、めちゃくちゃ真面目な人が多いです。
見えないところで、ストイックに自分磨きをしているのです。

 

 

条件⑦:ピンチと友達。
しぶとくて図太い

「条件」7つ目は、ピンチと友達。しぶとくて図太いということ。
「真の変人」は、「そこまでやります?!」「まだやります?!」という、
はたから見れば「狂ったように見える」ほどの、しぶとさや図太さがあります。

 

分かりやすい例で言うと、会社が倒産して、自己破産をして、
どん底に落ちても、不死鳥のように何度も蘇ってくる人です。
「まだやります?!」という驚愕のレベルで継続します。

 

「結局、精神論ですかぁ?そうですか・・・」
と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、
はい、その通りです。ある意味「精神論」です。
「ピンチを楽しむ能力」が高いと言っても良いかもしれません。

 

また、「真の変人」である本人は、苦労だと認識していないこともあります。
「没頭して楽しんでいただけ♪」(てへペロ)
というケースも少なくありません。

 

 

条件⑧:きっちり「常識」も
わきまえている

「条件」8つ目は、きっちり「常識」もわきまえているということ。
変人=適当で非常識なヤツ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
「真の変人」は、極めて丁寧で、礼儀正しい人が多いです。
腰も低いですし、とても謙虚です。

 

「非常識&型破りが良い」というのは、
あくまで発想や精神力、ブランディングの話であって、「人柄」の話ではありません
ここを勘違いしてしまうと、ただのキモい変人で終わってしまいます。

 

「人柄」が本当に悪くて、非常識で、無礼なヤツだったら、
心底嫌われますし、相手にしてもらえません。

 

「芸人」さんを思い浮かべると分かりやすいと思いますが、
「破天荒で型破りで非常識でキモいヤツ」で売り出している人でも、
普段は礼儀正しくて、腰の低い人だったりしますよね。

 

本当に、非常識でキモいヤツだったら、
多くの人から応援されないでしょうし、人気も出ないと思います。

 

 

まとめ。
「真の変人」を目指すと面白い

「真の変人」になるための、8つ「条件」をまとめると、以下のようになります。

 

全て当てはまっている必要はないですが、
満たしている条件が多ければ多いほど、「真の変人」に近づいていきます。

 

目指すか目指さないかは、人それぞれですが、
「真の変人」を極めていくことで、人生がエキサイティングになり、
面白くなってくることは間違いないと、『志神』では考えております。

 

しんしん
「真の変人」は、簡単なようで難しいぜ!
だからこそ目指す価値があるってもんだな。
最後まで読んでくれてありがとな!

 

 

【注意】シェアすると周りに「変人」だとバレて注目されます↓

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