断捨離?片付け?ミニマリズム?古代日本流で言うと『清浄』

今回は、無駄を削ぎ落して、本来の能力を発揮させる奥義、
『清浄』(せいじょう)について解説します。

 

似たような概念/類語として、
・断捨離
・片付け
・ミニマル/ミニマリズム
といったものがありますね。

 

こういった考え方がお好きな方でしたら、
すんなりと「いいね♪」と共感していただけるかと思います。

 

見えないエネルギー(氣)を整えたり、
神聖な『場』を作って「運を呼び込む」という要素も含まれているのが、
『清浄』(せいじょう)です。

 

ご興味のある方は、是非一読ください↓

清浄するって何?
物質的なものだけではない

日本人は、古来から『清浄』(せいじょう)の習慣を大切にしてきました。

 

『清浄』(せいじょう):
綺麗なさま。清らかで穢(けが)れが無いこと。

 

「空気清浄」等、目に見えるゴミや雑菌を綺麗にするイメージがありますが、
ここで言う『清浄』(せいじょう)は、全てを含んでいます。

 

 

身体を洗い清める「禊」(みそぎ)というものがありますが、これも『清浄』の中の一つです。
元々は、神事に仕える者が行っていたものでしたが、一般にも知れ渡り、日本文化として根付いています。

 

「手洗い」「うがい」「お風呂」「歯磨き」等の日常習慣や、
飲食店で「おしぼり」を提供する風習も、実は『清浄』に含まれています。

 

 

4つのパターンでチェックできる
『清浄』早見表

『清浄』を大きく分類すると…

なに『清浄』するのか?
⇒見えるもの
⇒見えないもの
どこ『清浄』するのか?
⇒身の回り
⇒自分自身

 

4つのパターンがあります。図で表すと以下になります↓

 

 

 

最後に。『清浄』について
もっと詳しく知りたい方へ

当メディア『志神』(ししん)では、古代日本の叡智に基づいて体系化された、
『清浄』(せいじょう)を採用しております。

 

《神の宿るモノづくり特集》の中でも、
『清浄』(せいじょう)に関するアイテム/サービスをご紹介する際は、
『清浄』早見表をベースにお伝えします。

 

 

『清浄』(せいじょう)に関しての詳細は、
姉妹メディアである『心身元氣楽』にて公開しています。
主に、エネルギー(氣)や、運氣に特化した情報メディアです。
より深く学んでみたい方は、是非チェックしてみてください!

 

 

 

しんしん
『清浄』(せいじょう)に関しては、
これからも積極的に取り上げていくぜ。
最後まで読んでくれてありがとな!

 

 

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